:資料リンク … :開催案内 :出展企業 :開催報告 :アンケート結果 :資料館に戻る
【第32回事業化交流マッチングのご報告】
大阪府商工会館7階第一講堂には事前にお申し込みをしていただいた参加者97人、関係者・スタッフが集まり会場はほぼ満員な状態で始まりました。オブザーバーでお越しいただいた方々も含め、約150人が集まった事業化交流マッチングになりました。
関係者の方々もどうもありがとうございます。
いよいよ午後1時スタート!
開会にあたり、主催者である大阪府異業種グループ交流促進協議会秋山会長の挨拶がありました。 
続いて、共催(独)中小企業基盤整備機構近畿支部地域連携支援部長玉野直毅氏より挨拶が続きます。
引き続いて、司会進行から本日の進行手順について説明がありました。
その後プレゼンテーションがAテーブルから順に始まります。
(Aテーブル・(株)成田)
【事業概要】  地球環境改善商品の開発・製造・販売(ENA-SANKAKUシステム、LED照明器具、抗菌・消臭商品)
(Bテーブル・(株)フェアリーエンジェル)
【事業概要】  完全閉鎖型植物工場運営。クリーンルームで作る野菜「てんしの光やさい」の生産と販売、野菜生産プラントの設計・施工・運営コンサルティング、レストラン(京都市、大津市)の運営
(Cテーブル・(株)山電器)
【事業概要】  地球環境の快適化に貢献できる制御・計装機器の設計・施工からメンテナンスまでの総合力でお応えします。
(Dテーブル・ハイトカルチャ(株))
【事業概要】  セラミック植物栽培の研究開発及び販売、森林育成資材等の研究開発及び販売
(Eテーブル・ミヤコテック(株))
【事業概要】  製造業(各種樹脂成形、金型製作、装置設計・組立) ≪新連携事業認定企業≫
(Fテーブル・(株)マール金属製作所)
【事業概要】  金属製品製造業
(Gテーブル・エスペックミック(株))
【事業概要】  環境モニタリング事業部(自然環境の再生・修復、植物生産システムの設計、環境測定機器)、環境創造事業部(森づくり・水辺づくり)
(Hテーブル・日本アドバンストアグリ(株))
【事業概要】  農業生産者、製造業 ≪農商工連携認定企業≫  
(説明:大阪府立大学21世紀科学研究機構室植物工場研究センター)
【説明内容】 大阪府立大学植物工場研究センターのご紹介
休憩をはさんでグループ別マッチングの時間へ。
ここからの90分間は各テーブルのコーディネーター(中小企業診断士、経営コンサルタント)とアシスタントの方々に進行をお願いし、ビジネスマッチングを進めます。 
グループ別マッチング終了後、名刺交換商談会を兼ねた個別マッチングの時間です。
ご着席いただいているテーブルから離れてご自由に他の方々ともお名刺交換が可能です。100人程の方が一同に介し又個別マッチングの時間も短いので、参加者名簿から事前にお名刺交換をしたい方を選んでおられることを事務局からご案内しておりますが、皆様積極的にお話をされておられ「時間が足りなかった」との声もいただきました。お名刺交換のお相手が見つからない場合でも、コーディネーター・アシスタントがお手伝いをいたしますので、ひとりでも多くの方と名刺交換・情報交換をしていただきたいと思います。
最後になりましたがプレゼンテーション大賞の表彰式です。
これはプレゼンテーションが優れていた方にお送りしています。

今回は、(株)フェアリーエンジェル様と日本アドバンストアグリ(株)様に決定しました。 講評は大阪府異業種グループ交流促進協議会小川参与にお願いしました。  
(株)フェアリーエンジェル様は、プレゼン発表内容について具体的な事例を盛り込み聴講者にとって説得力のあるお話が聞けたこと。将来起こりうるであろう世界規模の食の問題も取り上げられ、スケールの大きなビジネスモデルをご紹介していただいた点が良かった。植物工場運営についても小規模から大規模まで色々な形態に対応できるのでその点も良かった。
日本アドバンストアグリ(株)様はプレゼン発表内容が優れていたこと、また自社オリジナル商品をメニューレシピ付で販売されておられ、商品を普及する工夫をしておられる点が良かった。また自社で開発されたHEFL照明を使用し野菜を生産されている点も良かった。
今回は、プレゼンテーション企業の公募を行い17社の応募をいただいた。それぞれの事業内容を拝見すると、今までになく事業化交流マッチングのテーマの広がりがあった。事務局で選考会を行い8社に絞り込み、本日を迎えたが、それぞれの分野でご活躍されておられるので審査は甲乙つけがたい。その中でも優秀賞に選ばれた2社は自社の長所を踏まえたうえで発表内容を工夫されておられたので、良かったのではないか。
以上のような講評をいただきました。
午後1時に開会し5時で閉会。約150人が集まったビジネスマッチングが無事終了しました。
最後は、大阪府異業種グループ交流促進協議会副会長木村周二氏より閉会挨拶です。
ご来場いただきました皆様、そして多方面でご協力をしてくださいました方々、お陰さまで盛会のうちに終えることができましたことこころより御礼を申し上げます。また促進協会員各位においても、企画・運営・準備と最後までお手伝いいただき誠にありがとうございました。
今回の第32回事業化交流マッチングは「電池・ソーラー・電気自動車・植物工場」がテーマで、すでにビジネスの現場で話題になっている内容だけに、事前にいただきました参加お申込書に書かれた内容には皆様のご関心の高さ、期待感がうかがえました。
皆様にご協力をいただきましたアンケートの集計結果を掲載させていただきます。
皆様にご協力をいただきましたアンケートの集計結果を掲載させていただきます。
この結果をもとにして次回はより良い事業化交流マッチングが開催できるように努力していきたいと思います。
日刊工業新聞に事業化交流マッチングの記事が掲載されました。