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中小企業と農林漁業との連携に関心がある方大集合
シティプラザ大阪2階燦の間には事前にお申し込みをしていただいた参加者134人、関係者・スタッフが集まり会場は「人!人!人!」で満員な状態で始まりました。
来賓でお越しいただいた方々もあり非常に立派な事業化交流マッチングになりました。 
関係者の方々もどうもありがとうございます。
いよいよ午後1時スタート!
開会にあたり主催者である(独)中小企業基盤整備機構近畿支部 地域連携支援部長 玉野直毅氏より挨拶がありました。
続いて、大阪府異業種グループ交流促進協議会 秋山会長の挨拶が続き、現在の大不況のなかでも、現状のままじっとしていないで新しいビジネスを探して常に動いている人にそのチャンスが訪れるのではないかというお話がありました。
引き続いて、(独)中小企業基盤整備機構近畿支部市場志向型ハンズオン支援事業 近畿地域活性化支援事務局プロジェクトマネジャー 光井将宇氏より、農商工連携に係る支援事業の説明をさせていただきました。
ご来賓の方々にもお越しいただきました。
農林水産省近畿農政局生産経営流通部 食品課環境調整係長 松井清孝様
近畿経済産業局産業部創業・経営支援課 課長 福崎文伸様
関東経済産業局 産業部経営支援課 課長 青木宏様
関東経済産業局 産業部経営支援課 統括係長 田中政弘様
日本政策金融公庫神戸支店農林水産事業 事業統轄 山下和昭様
日本政策金融公庫神戸支店農林水産事業 副調査役 海崎勇人様
審査をしていただく方々は、
独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿支部地域連携支援部長 玉野直毅
近畿経済産業局産業部創業・経営支援課 課長 大平昌幸
大阪府異業種グループ交流促進協議会 会長 秋山千尋
大阪府異業種グループ交流促進協議会 参与 小川泰造
大阪府異業種グループ交流促進協議会 副会長 石田和子
大阪府異業種グループ交流促進協議会 副会長 木村周二
以上の6名です。
その後プレゼンテーションがAテーブルから順に始まります。
(Aテーブル・兜H豊フリーズシステムズ)
【事業概要】  ユースフル・フリーザー(プロトン冷凍機)の特徴とその活用から生まれる産地と消費者を結ぶ商流のビジネスモデルの一例
(Bテーブル・エースシステム梶j
【事業概要】  業務用RM全自動連続蒸気炊飯機の特徴と実績
(Cテーブル・潟Vードライフテック)
【事業概要】  SLT発芽技術を用いた滋賀県大豆商品の開発製造販売業
(Dテーブル・青花食研梶j
【事業概要】  青花の有効成分を抽出・粉末化した「青花粉末」の食品開発、製造及び販売
(Eテーブル・近畿大学水産研究所)
【事業概要】  人口孵化トラフグのオス化とその陸上養殖
(Fテーブル・公立大学法人大阪府立大学大学院)
【事業概要】  接ぎ木苗の生産システムの自動化・ロボット化
(Gテーブル・大阪スローフード協会)
【事業概要】  「食育」「地産地消」という考え方の普及活動の必要性
(Hテーブル・ブランケネーゼ梶j
【事業概要】  山芋加工食品の製造及び販売と付帯する事項、フリーズドライ製法による食品の製造加工
休憩をはさんでグループ別マッチングの時間へ。
ここからの80分間は各テーブルのコーディネーター(中小企業診断士)とアシスタントの方々に進行をお願いする場です。
グループ別マッチング終了後、名刺交換商談会を兼ねた個別マッチングの時間です。
ご着席いただいているテーブルから離れてご自由に他の方々ともお名刺交換が可能です。お相手が見つからない場合でもコーディネーター・アシスタントがお手伝いをいたしますので、ひとりでも多くの方と名刺交換・情報交換をしていただきたいと思います。
最後になりましたがプレゼンテーション大賞の表彰式です。
これはプレゼンテーションが優れていた方にお送りしています。
今回は(独)中小企業基盤整備機構近畿支部賞に、兜H豊フリーズシステムズ様が、大阪府異業種グループ交流促進協議会賞は、ブランケネーゼ鰍ノ決定しました。 講評は大阪府異業種グループ交流促進協議会石田副会長にお願いしました。  
兜H豊フリーズシステムズ様は冷凍食品よりも生鮮食品の方が好まれる業界において、その差を無くす為のプロトン冷凍機等の開発技術により、食材をバランス良く供給することができる素晴らしさと、その上に実際に冷凍食品を頂けるレストランまで立ち上げられたその熱意に対し敬意を表します。余った食材や季節による不作などの弊害から、1年間安定した食材を供給できることが期待され、合わせてプレゼンが優秀でありました。
ブランケネーゼ蒲lは「山の芋」を主とした粉末加工に永年努力されて、その粉を色々な食品に利用され、その中で「たこ焼き器」を会場に持参されご披露されました。視覚に訴えるものがありました。又この粉末加工の技術を他の食材にも応用し、今まで捨てられていた野菜の端や皮も粉末にすることにより、無駄を無くしたいと、そのコンセプトが非常に大切であり今後も期待するものが多々あったことが表彰の対象となりました。
これらが多く利用されると、今まで小麦粉でなければいけないと考えられていたものが、他の食材で応用することが可能となり、食材の範囲が広くなることも期待できます。
以上のような講評をいただきました。
WEB上で参加募集を開始したのが2月中旬でしたが【FAXお申し込み】や【WEBお申込み】を続々といただき、前日午後5時30分にまだ2人のお申し込みがありました。またご記入いただいたお申込書からも、参加企業の熱い思いがひしひしと伝わってきて、事務局作業の締切りに追われながらもがんばらなければと思いました。
当日の欠席者も4人ということで参加者各位のマッチングへの強い熱意を感じることができましたこと、非常に嬉しく思います。 前回同様に参加者名簿を早めに配布したので12時に開場。何名かの方は会場へ来て準備をしておられました。混雑していないときにゆっくりとお名刺交換をしていただくのもよいのではないでしょうか。また促進協スタッフも来ていますのでぜひ、参加者の方々とお会いしたいと願っています。
午後1時に開会し5時15分で閉会。134人が集まった立派なビジネスマッチングが無事終了し、多くのスタッフに支えられながら終えることができたことに感謝しながら、一同後片付けをして会場をあとにしました。
最後になりましたが、ご来場いただきました皆様、そして多方面でご協力をしてくださいました方々、お陰さまで盛会のうちに終えることができましたことこころより御礼を申し上げます。また会員各位においても、最後まで参加呼びかけをしていただき誠にありがとうございました。
今回の農商工連携マッチングは「中小企業と農林漁業との連携」がテーマで、(独)中小企業基盤整備機構近畿支部主催で行いましたが、これからの日本経済は農業の再生が必須といわれており、農業者等と商工業者との連携体を構築することによって、新しいビジネスが生まれることを期待しています。
会場の入口に展示コーナーを設けて商品やサービスのPRに使っていただきました。
皆様にご協力をいただきましたアンケートの集計結果を掲載させていただきます。
この結果をもとにして次回はより良い事業化交流マッチングが開催できるように努力していきたいと思います。
読売新聞に募集広告を掲載しました。


今回は読売新聞3月3日朝刊に「農商工連携マッチング」の募集広告を掲載しました。
当日は読売新聞様よりの取材を受け、翌日の朝刊に『農商工連携で商品売り込み』というタイトルで記事が掲載されました。